家売るオンナ最終回感想!三軒家はお客様の人生を大事にしていた!

今回、三軒家万智(北川景子)は、屋代課長(中村トオル)行きつけのBAR「ちちんぷいぷい」が立ち退きを求められているビルを売るため、バレリーナの母と車いすの少女に売ろうと考えます。

衝撃の最終回です。

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最終回感想

BAR「ちちんぷいぷい」の入っているテナントビルが、立て直しのため立ち退きを要請された心(臼田あさ美)は屋代課長に助けを求めます。その話には興味がないそぶりをしていた三軒家でしたが、その時家を探していたお客様であるバレリーナの母親とその娘(将来有望なバレリーナだったが事故で車イス)の暮らす家として、そのビルを売ろうとひそかに考えていました。

仕事でシンガポールに行って帰って来ず、向こうに愛人と子供もいるという旦那は、お金だけは送ってくると悲しそうにいう母親は、毎晩公園でバレエを踊っており、踊らないと自分を見失ってしまいそうになっていました。娘は、自分の足の怪我を理由に父親から金をもらうことが母親の復讐だから、立てない方が都合がいいのだと、実は足は回復しているのに立てないフリを続けていました。

それらに気付いた三軒家は、バレエ教室も始められるビルを、父親に10億で買ってもらう計画を立て、母親と娘の本音を引き出して、見事売ることに成功。そのビルは、不動産会社が直轄で開発を行う予定があり、手を引くようにと言われていましたが、それに従おうとした屋代課長に、三軒家は

「会社の犬!私にとって大事なのは会社ではなく、お客様の人生だ!!」

と言い放ちます。

結局ビルを売り、二人で会社に退職届を出した屋代課長と三軒家は、どこかの島で

「サンチ―不動産」

という会社を作り、三軒家優位の元で家を売っているという結末でした。

そういう訳で、庭野(三浦)と屋代課長、三軒家の微妙な三角関係の恋の結末は、庭野が告白もできぬまま敗れる形となったようです。気持ちがわかりにくかった三軒家ですが、この結末から考えると、やはり屋代課長が好きだったということなのかな…と思います。

白洲美加(イモト)は三軒家から

「仕事に向いていないから、辞めて誰かに守ってもらえ」

と直球なコメントを残されていましたが、足立(千葉)にきっぱりフラれ、宅間さんと結婚。妊娠中という面白い結末になりました。

不動産業界についての理解も深まったし、それぞれのキャラクターも独特で、とても面白いドラマでした。

家売るオンナ第9話感想!日本の美徳も売る理由になる三軒家の凄腕

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