はじめまして、愛しています最終回感想!はじめの驚きの出自とは?

はじめを取り戻すために、実の母親に手紙を書いたり、児童相談所に何度も相談に行くなど、必死に動く梅田夫婦。

最終回ですが、二人ははじめを取り戻すことができるのでしょうか?

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最終回感想

実の母親に向けて書いた手紙は、祖母によって一切受け付けてもらえず、はじめを引き取りたいと裁判所に申し出ても却下されてしまいます。

そんな中、実の母親が家からいなくなってしまったと児童相談所に連絡が入り、梅田夫婦も居場所を探します。以前、海に身を投げようとしていたところを保護されたという話を聞いて、その海に行ってみると、実の母親は、こんどこそ命を投げ出そうとしているところでした。

積極的に海に入り、母親が死ぬのを阻止した美奈(尾野真知子)は、実の母親に心を開いてもらうために、梅田家に招いて二人で話をすることを試みます。はじめを引き取らせてほしいと綴った手紙を読んでも、実の母親は心を開いてくれません。美奈は、はじめが弾いていた曲を、ピアノで弾いてみます。すると、実の母親はその歌を口づさみ出し、母親が自分によく聞かせてくれた曲だと打ち明け、その後、衝撃の告白をします。

はじめの父親は、自分の父親だということ。母親はそれを知らないということ。子供を下そうとしたけど、誰にも相談できず、お金もなくて、トイレで産んだこと。はじめがどんどん父親に似てきて、一緒にいるのがつらくなってしまったこと。どれも衝撃的すぎますが、こんなにも重い事実を、誰かにやっと打ち明けることができて、本当に良かったと思います。

結局、はじめは梅田夫婦が引き取ることになり、ハッピーエンドで終わりましたが、色々なことを考えさせられるドラマでした。夫婦と子供を見れば、当たり前のように血が繋がっていて、恵まれて産まれてきた子供で、両親は子供を、子供は両親を当然愛している。そんんな幸せな家族だと思ってしまうけれど、必ずしもそうではなくて、様々な形があるのだろうと思います。

夫婦と子供を見れば、当たり前のように血が繋がっていて、恵まれて産まれてきた子供で、両親は子供を、子供は両親を当然愛しているものだろう。みんなが、そういった幸せな家族だと思ってしまうけれど、決して必ずしもそうではなくて、それぞれの形があるのだろうということを心にとめておくと、これからの見る目が違ってくるだろうなと感じました。

はじめまして、愛しています第8話感想!再確認した夫婦の愛情

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