家売るオンナ第2話感想!ひきこもりサバイバルプランが斬新!

今回、三軒家万智(北川景子)が売る家は、20年ひきこもり生活を続けてきたおっさんの息子と両親が住むための家。両親がなくなっても、ひきこもりのおっさんが生きていくための、斬新なサバイバルプランと共に家を売る三軒家のテクニックは、かなり素晴らしいです。

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第2話感想

三軒家万智は、

5000万円の家を売って2000万円~2500万円ほどの家に住み替えをしたい

と依頼してきた夫婦に物件の紹介をする庭野聖司(工藤阿須加)の内覧に同行し、ひきこもりの息子がいることを発見します。20年間ひきこもっている筋金入りのおっさんニートの彼に、外に出てほしいと願う両親と庭野をよそに、三軒家は、

おっさんが一生ひきこもり生活を続けられるひきこもりの城をお探しします!

というコンセプトを立ち上げ、ひきこもりサバイバルプランを提案します。

ひきこもりサバイバルプラン

サバイバルプランは

  1. 2LDKのボルダリング壁付2500万円の部屋を購入し住居とする
  2. 隣の1LDK2000万円の部屋も購入して家賃収入を確保する

と言うものです。両親が死んでからも収入が入るシステムを今のうちに構築するというものですが、私はこれを聞いてとても画期的だと思いました。

三軒家のいうとおり、20年間ずっとひきこもって外に出ていなかったおっさんが、両親の死後、外に働きに出ることは不可能に近いと思いますし、そんな人材を雇ってくれる会社がある程、世間は甘くないはずです。綺麗ごとを並べる人達よりも、よっぽど依頼人の立場に立った提案だと思いました。

最終的にこのひきこもりは、ひきこもり大家生活日記のブログがブレイクし、本を出版。テレビ取材の依頼が来るなど、思わぬ成功を収めて一件落着していました。

また、白洲美加(イモトアヤコ)は、相変わらず仕事をナメていますが、三軒家の鞭により少しずつ鍛えれています。ただ家のチラシを作らせるだけでなく、家のセールスポイントを考えさせる。一見マイナス面だらけで魅力のない物件でも

  • 西日は昼までゆっくり寝られて夕日が綺麗
  • 墓地の傍は高いマンションが建たないので日当たりが保障される
  • 交通量の多い道沿いにあるのは一人暮らしの女性には人通りが多くて安心

などのように、見方を変えてみればプラスポイントとしてお勧めすることができるという話は、大変興味深いと思いました。

私なら、三軒家のような仕事のできる人の近くで働いて、成長していきたいなと思いました。

毎回、三軒家のお客様のニーズ把握能力と提案能力に関心させられます。白洲美加が早くサボり癖を直して、仕事に前向きになってくれたらいいなぁと思います。

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