好きな人がいること第6話感想!千秋たち兄弟は血がつながってない?

今回は、ヒロインの櫻井美咲(桐谷美鈴)と次男の夏向(山崎賢人)が、東京に行った際に急展開します。千秋先輩(三浦翔平)への失恋から、早くも立ち直れそうな予感?!

スポンサーリンク
スポンサー

第6話感想

美咲と夏向は二人で東京へ向かい、美咲は料理の打ち合わせをします。前回、夏向から

「だから、美咲のことが好きだって言ってるだろ」

と逆ギレのようなドSな態度で告白された美咲は、なんとなくぎこちない接し方になってしまいます。そんな中

「今夜ここで待ってるから来い」

とまたまたドSな口調でデートに誘われる美咲。友達と約束があるから行けないと言ったものの、待ってるからと夏向から言われた言葉を思い出して、約束の場所に行ってみます。すると、雨の中ずっと美咲を待っていた夏向。ひどい熱で倒れてしまいます。

いくらなんでも不器用すぎる夏向の行動ですが、こんなにも強引に、そして一途にけなげに自分のことを想ってくれる男性がいたら、クラッときてしまうかもしれないな…と思いました。熱のある夏向を美咲の家に運び、美咲がご飯を作ってあげます。そして、次の日には、熱はすっかり下がり、今度は美咲のために、夏向が朝食を作ってくれるという同棲している恋人のようなシチュエーション…。とってもいい雰囲気です。

前回、千秋先輩に告白しようとしていた花火大会で、楓と千秋先輩の背中を押してしまい、告白もできないまま失恋してしまった美咲でしたが、間髪入れずに夏向のようなイケメンにアプローチされるなんて、女性目線としてはうらやましい限りです。

二人で東京タワーを見に行き、そこでも喧嘩しながらも仲良しなふたり。とてもいい感じだったのですが、今度は三兄弟、そして店のことでトラブルが発生です。冬真(野崎)は調理師学校を退学になり、夏向と対立。そして、兄弟の血が繋がっていないという事実をばらすと脅されて、店の権利を渡す決意をしてしまった千秋。店が他に渡ることと、兄弟の血が繋がっていないことを一度に聞いて衝撃を受ける夏向と美咲。波乱の展開の中、兄弟と店、恋愛の方はどうなっていくのでしょうか?

血が繋がっていないことを隠し通すのは、どう考えても難しいのだから、千秋は店の権利を渡す前に、人づてに真実がばれる前に、夏向と冬真に話すべきだったのではと思います。次回は15分拡大スペシャルということで、色々な問題がよりいっそう急激に展開していくのではないかと楽しみです。

好きな人がいること第5話感想!美咲は夏向を選ぶのか?今後の行方は

好きな人がいること第7話感想!兄弟の絆は復活することができる?

スポンサーリンク
スポンサー
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサー

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

error: Content is protected !!